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vol.17

2017年1月発行

リーダー育成を再考する

日本でリーダーの育成が盛んに論じられるようになったのは、多くの大手企業がバブル崩壊のショック状態からひとまず経営を建て直し、本格的に事業構造の改革やグローバル化に取り組み始めた2000年頃からです。この時期に、それまでの「組織のピラミッドを維持するための階層別教育」中心の教育体系に加え、新たにリーダーを選抜して計画的に育成する、という流れが生まれました。この流れが定着してからおよそ15年が経過した今、その成果を検証するタイミングに来ているように思います。 
この間、日本企業の経営スタイル自体も大きく変わりました。さらに今後は、世界の秩序を守っていた枠組みが大きく変わる節目を迎え、経営の様々な分野でイノベーションを起こしていかなくては、企業は勝ち残ることができません。 
様変わりした経営スタイルと、予測不能な世界の先行きへの不安感が、企業経営者の危機感に表れています。 それは、「経営人材、リーダー人材の不足が深刻だ」という経営者の声です。経営者から見れば、残念ながら今社内にいるリーダー人材に、質・量ともに満足できないという厳しい評価だと受け止めざるを得ません。 
では、リーダー育成の何を、どう進化させることで、ブレイクスルーできるのでしょうか。そこで今号では、改めてリーダー育成について考えていきます。 

Opinion

リーダー育成を 3つのポイントから再考する

株式会社セルム 代表取締役社長 加島 禎二

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Special Interview

次世代経営人材の選抜・育成のプロセスの中に、りそなの価値観の実現を織り込む

株式会社りそなホールディングス 取締役兼代表執行役 古川 裕二氏

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Hint for HRD Design

5分でわかるリーダーシップ理論の変遷

Close up

講演抄録:HRサミット2016 StageⅡ

経営者から次世代リーダーへの継承

~経営者の“心”を継承させる具体的な取り組み~

Reference Data

企業のイノベーションマネジメント力を評価する

評価フレームワークと実態調査(2016)

Close up

ASEAN日系企業のHRM調査(抜粋)

アジアで今、求められる人事制度とリテンションのキーポイント

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