株式会社セルム(CELM)

vol.21

2018年7月発行

企業の変革を本物にするために足りないもの

新しいビジネスやソリューションを開発していくこと/人生100年時代への対応/IoTやAIなどの技術革新の活用 等、様々な変化の必要性が目の前に迫っており、既に多くの企業が変革に取り組んでいます。
しかし、「今の取り組みを続けることで、本当にいいのか」。そんな漠然とした不安がぬぐえない、という声も聞かれます。変化のスピードは非常に早く、かつ非連続なものになっていくことが確実視されています。
今、取り組んでいることが、この先ずっと正しいとは限らないはずです。
一方、変革への対応のために人材の重要性も注目されており、今後必要となるであろう人材の新たなスキルセットが議論され、大学の社会人講座やWeb/スマートフォン等によるラーニングプログラムも急速に増えつつあります。しかし、「新しいカリキュラムを採用すれば課題は解決するのだろうか」。そんな戸惑いもあります。
皆、何かもっと深いところに、問題があるような気がしているのではないでしょうか。今号では、企業の変革を本物にするために、足りないものは何か。こんな問いについて考えてゆきます。

Opinion

自発的に学び続ける人材と風土を育むことがこれからの人材開発の目的

株式会社セルム 代表取締役社長 加島 禎二

もっと見る

Special Interview

人事課題全体を洗い出し深い部分から手をつける旭化成の人事変革

旭化成株式会社
取締役 兼 上席執行役員(人事担当) 橋爪 宗一郎氏

もっと見る

Hint for HRD Design

マネジャー層の変革を、新しい評価制度とテクノロジーの利用で加速する

マーサー ジャパン株式会社
組織・人事変革コンサルティング部門 プリンシパル 前川 尚大氏

Close up

人を成長させる場としてみる「One JAPAN」

「One JAPAN」共同発起人・代表 濱松 誠氏

Close up

創造性と生産性を共存させるにはどうしたらいいか

慶應義塾大学 総合政策学部准教授 琴坂 将広氏

PDFをダウンロードする

バックナンバー