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企業経営・企業人・人材開発への想い

「企業人」。最近あまり聞かない言葉ですが、私はこの言葉を使うとき、背筋がしゃんと伸びる気がします。ビジネスパーソン、会社員・・・、これらの言葉にはない、「誇り」と「真摯さ」そして、「余裕」のようなものを感じるのです。

私がこれまでの人生でお会いした素晴らしい企業人は、皆、自社を心から愛し、自社が社会にどのようにその存在を期待されているかを知っています。
顧客を創造し、顧客の期待を超える価値を創るべくチャレンジし続けています。
同じ組織の仲間と切磋琢磨し、喜びや苦労を分かち合い、相手の成長や生き甲斐を考えて相手に働きかけていきます。
多様な経験を通じて己を磨き続け、自己実現と社会貢献を果たそうとしています。

こんなカッコいい「企業人」は、どう創られるのでしょうか。
それは企業経営の在り方が決めます。
規律と善意に満ち、高邁な理想をもち、常に正しいことを正しく行おうとする経営。
「人こそ最大の資産である」というゆるぎない信念をもった経営。
顧客の信頼を勝ち取るべく、常に学び続け、他社との違いを追求しようとする経営。
その中で人は成功と挫折を繰り返し、仲間を想い、仲間に想われて成長していきます。社風が人を創り、人が人を創るのです。

つまり企業における人材開発は、企業経営の在り方そのものを映します。
そして人材開発の究極の目標は、社員全員が「企業人」としての誇りと真摯さを持ち、自分が会社の代表のような、つまり経営者のような意識をもって働く企業を創ることにあります。
将来にわたって勝ち残れる企業になれるかどうかは、その一点にかかっています。
私たちは顧客の皆様とともに、この理想を追いかけ続けたいと心から思っております。だからこそ、私たちは顧客の皆様との長期にわたる強固な信頼関係を基本的価値観においています。
顧客に思い入れ、顧客の経営課題を共有し、事業発展のための人材開発の支援を行うことこそ、我々の使命であり、大きな喜びです。
私たちは、顧客に一番頼りにされる<人材開発プロフェッショナルファーム>として、顧客の皆様の成功のために尽くしてまいります。

代表取締役社長 加島 禎二

メディア掲載
  • ・東洋経済オンライン「中国で失敗する日本人が理解していない本質」(2016.7.24)
  • ・ダイヤモンド・オンライン連載「社長の育て方~次期経営者・幹部の育成方法~」(2015.9.30~2016.1.27)
  • ・東洋経済オンライン「あなたが“上司を尊敬できない”と感じるワケ」(2015.8.26)
  • ・週刊アエラ特集「人はやる気が9割 やる気偽装社員を見抜け」において、コメント(2015.5.11)
  • ・東洋経済オンライン「“OJTこそ人を育てる”は、日本企業の盲点だ」(2015.5.6)
  • ・プレジデント「ふつうの社員は知らない大企業の幹部選抜舞台裏」(2015.2.16)
  • ・日本経済新聞「不足する経営層 育てるか外部に求めるか」朝刊のコラムにて、コメント(2015.2.3)
  • ・月刊人事マネジメント連載「経営参謀としての人事」(2014年9月号~2015年2月号)
  • /他 
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